おいしい食べ物を食べた時って、なんだか幸せな気持ちになりませんか?
FUKU+REは「本物の食べ物のおいしさ、食べることの楽しさを伝えたい」という気持ちのこもったお店でありたいと考えています。

+ FUKU+REは「安全・安心」をおいしさにして伝えます

FUKU+REはできるだけ無農薬、低農薬、オーガニックの厳選した食材を使い、添加物、化学調味料を一切使用せず、安心してお召し上がりいただけることをいちばんに考えています。
私には2歳になる娘がいますが、すくすく成長していくわが子を見ていると、「人間の体は食べ物によって作られる」と食の大切さを改めて実感します。お菓子は子供にとっても大人にとっても1日のご褒美のようなもの。だから「原材料から製造工程まで安全で美味しいお菓子を提供しよう」というのがFUKU+REのコンセプトです。
そして、なによりもそれが一番おいしいものだから。

+ FUKU+REは季節感を大切にしています

パウンドケーキなどの焼き菓子に比べると、蒸すことで生まれるFUKU+REは水分が多く入ります。
ジャムやジェラードを作るように、野菜や果物など素材の香りを生かした商品作りが可能です。一年を通じてあらゆる食材が手に入る現在だからこそ、食べ物の季節感を大切にし、自然の恵みである食べ物のおいしさを最大限に伝えたいと考えています。

+ FUKU+REは贈る気持ちを大切にしています

商品やパッケージを考えるとき、どうしたらFUKU+REを手にした方に”ワクワク”していただけるか、をいつもイメージしています。 当店ではすべてのご注文をギフトと考え、FUKU+REを手にした方のこぼれる笑顔を想像しながら、1つ1つ丁寧に梱包しています。 頑張った自分へのご褒美として、家族とのくつろぎに、仲間とのパーティに、大切な方へのギフトに、さまざまな思いを運ぶお菓子としてFUKU+REをご利用いただけたら幸いです。

 

代表 新保美香 -Mika Shimpo-

鹿児島市出身 日本女子大学卒 管理栄養士
大学卒業後2年半パリに住み、料理研究家jean-francois MALLETに師事。
「SAVEUR」「cuisine et vin de france」などの料理雑誌や書籍にて料理制作、スタイリングを担当。
帰国後、フードプランナーとして、食品メーカーの商品開発やレストランのメニュー開発に従事。
外食FC本部にて販売促進企画、売上管理業務を担当。

2005年8月 東京都世田谷区にてFUKU+REをオープン。
         様々なメディアにも取り上げられ、順調な滑り出しだったが・・・。
2006年1月 隣家のもらい火により工房が焼失。
        再開は是非とも鹿児島で!と模索の3年間
2008年12月 鹿児島のカフェでクリスマス用フクレを臨時販売  
2009年5月 故郷である鹿児島市にFUKU+REを再オープン。

現在は東京と鹿児島を行き来しながら、FUKU+REを運営する。2児の母。