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結婚内祝いのメッセージ例文を紹介!親戚・上司・友人へ感謝が伝わるマナーと書き方

こんにちは、FUKU+REのスタッフです。
先日、「結婚内祝いに添えるメッセージ、どう書けばいいか悩んでいます」というお客様のご相談をいただきました。
お祝いをくださった方への感謝を、言葉と贈り物の両方でしっかり届けたい──そんな想いを抱く方はとても多いんです。今日はそのエピソードを交えながら、すぐに使えるメッセージ例文とマナーをご紹介します。

結婚内祝いは、お祝いへの感謝を伝える大切な贈り物。でも、いざメッセージを書こうとすると「どこまで丁寧にすればいい?」「親しい友人にはどんなトーンで?」と迷ってしまいますよね。この記事では、親戚・上司・友人など相手別のメッセージ例文から、書き方のマナー、そして感謝の気持ちがより伝わるギフト選びのポイントまでまとめました。忙しい新生活の中でもスムーズに準備できるよう、そのまま使える例文もたっぷりご用意しています。

結婚内祝いに添えるメッセージの基本的なマナー

結婚内祝いのメッセージには、感謝の気持ちを伝えるだけでなく、守っておきたいマナーがあります。まずは基本的なルールを押さえておきましょう。知っておくだけで、相手に失礼のない丁寧な印象を与えられますよ。

内祝いメッセージの役割とは?お礼との違い

「内祝い」とは、もともと身内のお祝いごとを周囲に報告し、喜びをおすそ分けするという意味を持つ日本の美しい慣習です。現在では「いただいたお祝いへのお返し」という意味合いが強くなっていますが、単なるお礼状とは少し異なります。

お礼状が「ありがとう」を伝えるものであるのに対し、内祝いメッセージは「お祝いへの感謝」と「結婚のご報告」を兼ねた役割を持っています。つまり、感謝の気持ちだけでなく、「これからもよろしくお願いします」という今後の関係性への想いも込めるのがポイントなんです。

メッセージに含めたい基本的な要素は以下のとおりです。

  • お祝いをいただいたことへの感謝
  • 結婚の報告(新姓や新生活について)
  • 今後のお付き合いへのお願い
  • 相手の健康や幸せを願う言葉

これらの要素を自然に盛り込むことで、受け取った方が「丁寧な人だな」「しっかりしているな」と感じてくださるメッセージに仕上がります。

書くタイミングと送る方法(カード・のし・同封)

結婚内祝いを贈るタイミングは、結婚式や入籍から1ヶ月以内が基本的なマナーとされています。お祝いを早くいただいた場合でも、挙式や入籍の区切りを待ってから贈るのが一般的ですよ。

メッセージの送り方には、主に3つの方法があります。

  • メッセージカードをギフトに同封する
  • のし紙の短冊に一言添える
  • ギフトとは別にお礼状(手紙)を郵送する

親しい友人であればメッセージカードの同封で十分ですが、目上の方や親戚には、できればギフトとは別にお礼状を送ると、より丁寧な印象になります。特に、結婚式に出席できなかった方や高額なお祝いをくださった方には、手紙でしっかり感謝を伝えたいですね。

手書きと印刷、どちらがよい?

結論から言うと、どちらでもマナー違反にはなりません。ただし、相手との関係性や贈る人数によって使い分けるのがおすすめです。

特に親戚や目上の方など、格式を大切にしたい相手には手書きが喜ばれます。字に自信がなくても、一文字一文字丁寧に書かれた手紙は、それだけで気持ちが伝わるものです。一方、多くの方に同時に贈る場合は、印刷したメッセージカードに手書きで一言添えるという方法もスマートですよ。

なお、メッセージを書く際に気をつけたいのが「忌み言葉」です。以下のような表現は結婚のお祝いにはふさわしくないとされていますので、注意しましょう。

  • 「切れる」「別れる」「離れる」などの縁が切れることを連想させる言葉
  • 「重ね重ね」「たびたび」「再び」などの繰り返し言葉(再婚を連想させるため)
  • 句読点の「、」「。」(「区切りをつける」意味になるため、フォーマルな文面では避ける方もいます)

すべてを完璧にする必要はありませんが、知っておくだけで安心して書けるはずです。

【そのまま使える】結婚内祝いメッセージ例文集

ここからは、実際にそのまま使えるメッセージ例文をご紹介します。基本的な文面から、一言で添える短いメッセージ、連名で贈る場合の書き方まで、シーン別にまとめました。ご自身の言葉に置き換えながら、ぜひ参考にしてくださいね。

丁寧で誰にでも使える基本の例文

まずは、相手を問わず幅広く使える基本的なメッセージです。迷ったときはこの形をベースにアレンジするのがおすすめですよ。

【基本例文①】

このたびは 温かいお祝いをいただき 誠にありがとうございました
おかげさまで ○月○日に無事に挙式を終えることができました
ささやかではございますが 感謝の気持ちを込めてお品をお送りいたします
今後ともどうぞよろしくお願いいたします

【基本例文②】

このたびは 私たちの結婚に際し 心のこもったお祝いをいただき 心より感謝申し上げます
二人で力を合わせて 笑顔あふれる家庭を築いてまいります
ほんの気持ちばかりですが お受け取りいただければ幸いです
皆さまのご健康とご多幸を お祈り申し上げます

フォーマルな場面では句読点を省略するのが正式ですが、カジュアルなメッセージカードでは句読点を入れてもかまいません。相手や同封するギフトの雰囲気に合わせて調整してくださいね。

短くまとめた一言メッセージ

メッセージカードのスペースが限られている場合や、シンプルにまとめたいときに使える短い例文です。一言でも感謝の気持ちはしっかり届きますよ。

  • 温かいお祝いをありがとうございました ささやかですが感謝の気持ちです
  • お心遣いに感謝いたします これからもどうぞよろしくお願いします
  • 素敵なお祝いをいただき ありがとうございました 二人で大切に使わせていただきます
  • おかげさまで幸せな門出を迎えることができました 心からお礼申し上げます

短いメッセージでも、「感謝」と「今後のお付き合いへの想い」の2つが含まれていると、受け取った方の心にあたたかく響きます。

連名で贈る場合の例文

職場の部署やグループからまとめてお祝いをいただいた場合、連名でお返しを贈ることもありますよね。そんなときは、以下のような文面が参考になります。

【連名あて例文】

○○部の皆さまへ
このたびは 温かいお祝いをいただき 誠にありがとうございました
皆さまのお気持ちがとても嬉しく 大切な思い出となりました
ささやかではございますが お礼の品をお贈りいたします
今後もどうぞよろしくお願いいたします

連名宛ての場合は、個包装のお菓子など、みんなで分けやすいギフトを選ぶと気が利いた印象になります。FUKU+REの焼き菓子は一つひとつ個包装されているので、職場でのシェアにもぴったりですよ。

【相手別】結婚内祝いメッセージ例文

結婚内祝いのメッセージは、贈る相手によってトーンや言葉遣いを変えることが大切です。ここからは、親戚・上司・友人・目上の方の4パターンに分けて、具体的な例文をご紹介します。

親戚へ|礼儀を大切にしたフォーマルな例文

親戚への内祝いメッセージは、感謝の気持ちをしっかり伝えつつ、礼儀正しさを意識した文面にしましょう。幼い頃からお世話になった方や、ご祝儀を高額にいただいた方には特に丁寧に書きたいですよね。

【親戚向け例文①】

拝啓 ○○の候 皆さまにはますますご健勝のこととお慶び申し上げます
このたびは 私たちの結婚に際し 過分なお祝いをいただき 誠にありがとうございました
幼い頃から温かく見守ってくださった○○おじさま(おばさま)への感謝は 言葉では言い尽くせません
ささやかではございますが 内祝いの品をお送りいたします
今後とも どうぞ温かく見守っていただけますと幸いです
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます
敬具

【親戚向け例文②】

このたびは 温かいお祝いをいただき ありがとうございました
おかげさまで二人で新しい生活をスタートすることができました
まだまだ未熟な私たちですが これからも変わらぬお付き合いをお願いいたします
お近くにお越しの際は ぜひ遊びにいらしてくださいね

親戚への内祝いでは、相手との関係性に応じて格式の度合いを調整するのがコツです。普段から交流のある方には少し親しみを込めた表現を、あまり会う機会のない方にはフォーマルな文面を選びましょう。

上司・職場関係へ|失礼にならない丁寧な表現

上司や職場の方へのメッセージは、感謝の気持ちを丁寧に伝えることが第一です。ビジネスマナーを意識した文面にすると、好印象につながりますよ。

【上司向け例文①】

このたびは 私たちの結婚に際し 温かいお祝いのお言葉とお心遣いをいただき 誠にありがとうございました
日頃より公私にわたりお世話になっておりますこと 改めてお礼申し上げます
ささやかではございますが 感謝の気持ちをお品に込めてお送りいたします
今後もご指導ご鞭撻のほど よろしくお願い申し上げます

【上司向け例文②】

○○部長
このたびは 結婚のお祝いをいただき 心より感謝申し上げます
温かいお言葉に励まされ 新しい生活への意欲がますます高まっております
仕事も家庭もしっかり両立できるよう 精一杯努めてまいります
今後ともどうぞよろしくお願いいたします

上司へのメッセージでは、「仕事を頑張る」という前向きな姿勢を添えると印象がぐっとよくなります。あまり堅くなりすぎず、日頃の感謝を素直に伝えることを意識してみてくださいね。

友人へ|親しみのあるカジュアルな例文

親しい友人へのメッセージは、堅い表現よりも自分らしい言葉で書くほうが、気持ちがまっすぐ伝わります。ただし、感謝の気持ちはしっかり入れることを忘れずに。

【友人向け例文①】

○○ちゃんへ
素敵なお祝いをありがとう!
いつも応援してくれて本当に嬉しいです
これからも夫婦ともどもよろしくね
ささやかだけど お礼の気持ちを贈ります
また一緒にお茶しようね

【友人向け例文②】

○○へ
結婚のお祝い ありがとう!
二人の新生活がスタートしたよ
落ち着いたらぜひ遊びに来てね
気持ちばかりだけど 受け取ってもらえたら嬉しいな

友人へのメッセージでも、「ありがとう」と「これからもよろしく」の2つは必ず入れるのがポイントです。おしゃれなパッケージのお菓子と一緒に添えれば、メッセージの印象もさらに華やかになりますよ。

目上の方へ|より格式を意識した書き方

恩師や配偶者のご家族など、特に目上の方へ贈る場合は、より格式を意識した文面が求められます。季節の挨拶を入れたり、頭語・結語を用いたりすると格調高い印象になります。

【目上の方向け例文】

謹啓 ○○の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
このたびは 私どもの結婚に際しまして 過分なるお祝いを賜り 厚くお礼申し上げます
おかげさまで 二人で新たな一歩を踏み出すことができました
今後は互いに支え合い 温かい家庭を築いてまいる所存でございます
ささやかではございますが 心ばかりの品をお送りいたしますので ご笑納いただけますと幸いです
末筆ながら 皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます
謹白

目上の方には、メッセージだけでなく贈り物にもこだわりたいところです。縁起の良いモチーフや上品なデザインのギフトを添えれば、メッセージの格調にふさわしいお返しになります。

目上の方へのメッセージで意識したいポイントをまとめておきます。

  • 頭語と結語を揃える(拝啓→敬具、謹啓→謹白)
  • 季節の挨拶を入れる
  • 「賜る」「所存」など敬語表現を適切に使う
  • 「ご笑納」「心ばかり」など謙譲の言葉を添える
  • 忌み言葉や繰り返し言葉を避ける

メッセージと一緒に贈りたい内祝いギフトの選び方

心を込めて書いたメッセージの効果をさらに高めてくれるのが、一緒に贈るギフトの存在です。「何を選べば喜ばれるだろう?」と悩む方も多いですよね。ここでは、内祝いギフトの選び方のポイントと、感謝の気持ちにぴったりなお菓子をご紹介します。

年代や関係性に合わせたギフト選びのコツ

結婚内祝いのギフト選びでまず押さえておきたいのが、いただいたお祝いの半額程度(半返し)が相場という基本マナーです。1万円のお祝いなら5,000円前後が目安になります。

その上で、相手の年代や関係性に合わせて品物のテイストを変えると、より喜んでいただけますよ。

  • 親戚や目上の方には、上品で格式のあるギフト
  • 上司や職場関係には、日持ちのする個包装のお菓子や実用品
  • 友人には、おしゃれでトレンド感のあるスイーツや雑貨
  • ご年配の方には、食べやすく素材にこだわった品

どの相手に贈る場合でも、「縁が切れる」ことを連想させる包丁やハサミは避け、縁起の良い品を選ぶのが結婚内祝いの大切なマナーです。

感謝の気持ちを”福”という形で届けたいなら、縁起の良いモチーフのお菓子を選ぶのもすてきな方法です。FUKU+REの『フクロウのフロランタン(8羽入)』は、幸運の象徴であるフクロウを一羽一羽かたどった焼き菓子。香ばしいナッツとキャラメルの風味が重なり合い、目でも舌でも楽しんでいただけます。のし対応もできるので、フォーマルな内祝いにもしっかり対応できますよ。

鹿児島生まれの素材を活かし、一枚一枚丁寧に焼き上げたフロランタンです。フクロウは「不苦労(苦労しない)」「福来朗(福が来る)」とも当て字される縁起の良い鳥。結婚の門出にふさわしい、幸せを願うギフトとして多くの方にお選びいただいています。

常温保存ができて賞味期限も2週間保証されているので、受け取る方のご都合に合わせてゆっくり召し上がっていただけるのも嬉しいポイントです。
▶︎ フクロウのフロランタン(8羽入)の詳細はこちら

見た目の華やかさも大切にしたいポイント

結婚内祝いは、おめでたい慶事のお返し。だからこそ、開けた瞬間に「わぁ、素敵!」と思ってもらえるような華やかさもギフト選びの大切な基準になります。

のし紙は「紅白の結び切り(10本)」を選び、表書きは「結婚内祝」「内祝」「寿」のいずれかを入れましょう。下段には新姓を記すのが一般的です。なお、関東では「結婚内祝」「寿」、関西では「御結婚御祝」「結婚之内祝」が多く使われるなど、地域差がある点も頭に入れておくと安心ですよ。

のし対応のギフト選びのポイントをまとめます。

  • 紅白結び切りの水引きを選ぶ(蝶結びはNGなので注意)
  • 表書きは「内祝」「結婚内祝」「寿」のいずれか
  • 下段は新姓または夫婦連名
  • 包装紙の内側に掛ける『内のし』が一般的

FUKU+REの『焼き菓子ギフトS』は、彩り豊かな焼き菓子が詰め合わされた上品なギフトボックスです。ふたを開けた瞬間の華やかさは、結婚内祝いのおめでたい雰囲気にぴったりですよ。

鹿児島の素材を活かした味わいと、”福を贈る”というコンセプトが込められたお菓子は、メッセージカードと一緒に贈れば感謝の気持ちがいっそう深く伝わります。常温保存ができるので、配送でお届けする場合も安心です。
▶︎ 焼き菓子ギフトSの詳細はこちら

個包装で配りやすいギフトが喜ばれる理由

職場の方やグループからまとめてお祝いをいただいた場合、個包装のお菓子は特に重宝されます。一人ひとりに手渡しできるので、「みんなで分けてくださいね」と気軽にお渡しできるんです。

個包装のギフトが結婚内祝いに選ばれる理由は、見た目の美しさだけではありません。

  • 衛生的で、好きなタイミングで食べてもらえる
  • 配りやすく、職場でのシェアに最適
  • 一つひとつに特別感があり、気持ちが伝わりやすい
  • 常温保存ができるものなら、保管に困らない

「感謝を一人ひとりに届けたい」という想いに応えてくれるのが、FUKU+REの『フクロウのフロランタンとコーヒーのセット』です。縁起の良いフクロウのフロランタンと、こだわりのコーヒーがセットになった贈り物で、受け取った方がホッとひと息つける時間をプレゼントできます。

フクロウのフロランタンと厳選されたコーヒーのペアリングを楽しめる、ちょっと特別なギフトセットです。お菓子もコーヒーも個包装なので、そのままお渡ししやすいのが嬉しいところ。▶︎ フクロウのフロランタンとコーヒーのセットの詳細はこちら

まとめ

結婚内祝いのメッセージは、お祝いへの感謝と新生活のご報告を兼ねた、大切なコミュニケーションです。相手との関係性に合わせた言葉選びと、気持ちが伝わるギフトの組み合わせで、あなたの想いはきっとあたたかく届きますよ。

  • 内祝いメッセージには「感謝」「報告」「今後のお願い」を含める
  • 贈るタイミングは結婚式・入籍後1ヶ月以内が目安
  • 親戚や上司にはフォーマルに、友人にはカジュアルに書き分ける
  • 忌み言葉や繰り返し言葉を避けるのがマナー
  • のしは紅白結び切りで、表書きは「内祝」「結婚内祝」「寿」
  • 縁起の良いモチーフや上品な個包装のお菓子が内祝いギフトにぴったり

贈り物に”福”を添えたい方は、ぜひFUKU+RE公式オンラインショップをご覧ください。
手にした瞬間に笑顔が生まれる、特別なお菓子をお届けします。
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