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鹿児島の郷土菓子「ふくれ菓子」を昔ながらの手法と地元の素材をいかしながら、新しいスタイルの蒸し菓子に発展させたFUKU+RE(フクレ)の公式ブログです。


出産内祝いの金額相場は「半返し」が基本?親・親戚・職場など相手別の目安を徹底解説

こんにちは、FUKU+REのスタッフです。
「出産内祝いって、いくらくらいのものを贈ればいいんだろう…」と悩んでいませんか?この記事では、出産祝いへのお返しの金額相場や、親・親戚・職場など相手別の具体的な目安を丁寧に解説します。

出産内祝いは、赤ちゃんの誕生という大きな喜びを「福をおすそ分けする」という想いで贈るものです。

ただ、いただいたお祝いの金額に対して、「半返しがいいの?」「それとも3分の1?」「両親からの高額なお祝いはどうすれば?」と迷うことも多いですよね。産後で時間も体力も限られている中、マナーに失礼がないようにしたい、という気持ちもよくわかります。

この記事では、出産内祝いの金額相場の基本ルールから、お相手別の具体的な金額目安、そしてケース別の対応ポイントまで、しっかりとご紹介します。ぜひ、安心してお返しを選ぶヒントにしてくださいね。

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出産内祝いの金額相場と決め方

出産内祝いの金額相場には、一般的に「半返し(半額)」や「3分の1」といった基準があります。

ただし、これはあくまで目安であり、お相手との関係性や地域の習慣によって柔軟に考える必要があります。ここでは、基本的な考え方と、金額を決める際のポイントを整理してご説明します。

基本は「半返し(半額)」高額なお祝いなら「3分の1」でもOK

出産内祝いの金額相場は「いただいた金額の半額~3分の1」が一般的とされています。

たとえば、1万円の出産祝いをいただいた場合、お返しの目安は3,000円~5,000円程度です。友人や同僚など同世代や目下の方には「半返し」、目上の方や高額なお祝いには「3分の1」を目安にするとバランスがとりやすくなります。

特に、両親や祖父母など近しい親族から10万円以上の高額なお祝いをいただいた場合は、相場どおりにこだわらず、1万円~2万円程度、あるいはそれ以下でも失礼にはなりません。むしろ、あまりに高額なお返しをすると「お祝いの気持ちを打ち消してしまう」と受け取られることもあるため、厚意に甘える姿勢が大切です。

また、お祝いの金額を上回る、または同額に近いお返しは避けましょう。相手に気を遣わせてしまい、かえって失礼になる場合があります。

ここで、金額別の目安を表にまとめました。

いただいた金額半返しの目安3分の1の目安
3,000円1,500円1,000円
5,000円2,500円1,500~2,000円
1万円5,000円3,000円
3万円1万5,000円1万円
5万円2万5,000円1万5,000~2万円
10万円5万円3万円前後(またはそれ以下)

このように、金額相場は一律ではなく、お相手との関係性や背景を考慮して決めるのが基本です。迷ったときは、ご両親や年長者に相談するのもおすすめです。

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品物で頂いた場合は?金額の調べ方や送料・贈る時期のマナー

お祝いを品物でいただいた場合、「金額がわからなくて困る…」というお悩みもよくあります。

その際は、インターネットで同じ商品や類似品を検索し、おおよその価格帯を調べて目安にするとよいでしょう。もし正確な金額がわからなくても、2,000円~3,000円前後のお返しを選んでおけば、一般的なお祝いの相場に対応できます。

また、送料の考え方も気になるところです。出産内祝いの金額相場に送料は含まれませんので、「相手に届く品物そのものの価格」で判断してください。ただし、遠方の方に贈る場合や、複数のお相手に一度に発送する場合は、送料の負担も考慮しながら、送料込みでも無理のない範囲で選ぶのが現実的です。

出産内祝いを贈るタイミングは、お祝いをいただいてから1か月以内~生後1~2か月ごろまでが一般的です。お宮参り(生後1か月前後)を一つの目安にする方も多いですね。

ただし、産後の体調や里帰り出産の事情で多少遅れてしまうこともあります。その場合は、お詫びの言葉を添えたメッセージカードを同封するなど、丁寧な対応を心がけましょう。

内祝いを選ぶ際には、相手にとって負担の少ない「日持ちする」「個包装」「常温保存」のお菓子がおすすめです。FUKU+REの焼き菓子は、すべて日持ち2週間保証・常温保存可能ですので、遠方の親戚や職場への配りものにも安心してお選びいただけます。

【相手別】親族・職場・友人への金額相場とマナー

出産内祝いの金額相場は、「誰に贈るか」によって柔軟に考える必要があります。

ここでは、親族、職場、友人など、お相手別の具体的な金額目安とマナーをご紹介します。それぞれの関係性を大切にしながら、感謝の気持ちが伝わるお返しを選びましょう。

【親族】両親・祖父母や親戚へは、甘えて「3分の1」やお返しなしの場合も

両親や祖父母、兄弟姉妹など、近しい親族からのお祝いは高額になることも多く、「どこまでお返しすればいいの?」と悩む方が多いです。

結論から言うと、親族からの高額なお祝いには「3分の1程度」、またはそれ以下でも失礼にはなりません。むしろ、家族間では「孫や甥姪の誕生を心から祝いたい」という想いが強いため、無理に高額なお返しをする必要はないと考える方が一般的です。

以下、親族へのお返しの目安を整理しました。

  • 両親・祖父母(5万円~10万円以上のお祝い): 1万円~2万円程度、または感謝の気持ちを伝える品物
  • 兄弟姉妹(1万円~3万円): 3,000円~1万円程度
  • 親戚(5,000円~1万円): 2,000円~5,000円程度

特に両親や祖父母には、「お返しは不要」と言われることもあります。その場合でも、何か形に残るものや、赤ちゃんの写真入りのメッセージカードを添えたお菓子など、感謝の気持ちを伝える工夫をすると喜ばれます。

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【職場・友人】上司・同僚や友人へは、失礼のない「半返し」が基本

職場の上司や同僚、友人からのお祝いには、「半返し(半額)」を基本に考えるのがマナーです。

親族と違って、職場や友人は「対等な関係」として扱われることが多く、相場どおりのお返しをすることで、失礼がなく、相手にも気を遣わせません。

以下、職場・友人へのお返しの目安です。

  • 上司(1万円前後): 5,000円程度
  • 同僚・部下(3,000円~5,000円): 1,500円~2,500円程度
  • 友人(5,000円~1万円): 2,500円~5,000円程度

職場では、連名でお祝いをいただくこともあります。その場合は、全員で分けやすい個包装の詰め合わせを選び、一人あたり300円~500円程度になるように調整するとよいでしょう。

友人へのお返しは、センスが問われる場面でもあります。「おしゃれで上品なお菓子」を選ぶことで、感謝の気持ちと一緒に「あなたらしさ」が伝わります。

また、「甘いものが得意でない方もいるかも…」という場合は、クッキーやサブレなど、甘さ控えめで素材の味を活かした焼き菓子を選ぶと安心です。FUKU+REの焼き菓子は、バターや鹿児島県産の素材を活かした上品な味わいで、幅広い年代の方に喜ばれています。

連名や辞退されたら?よくあるケース別の対応マナー

出産内祝いには、「連名でいただいた」「金額がわからない品物をもらった」など、相場だけでは判断しづらいケースもあります。

ここでは、少し特殊なケースごとに、どのように対応すればよいかを具体的にご紹介します。不安に思っていることを一つひとつ解消していきましょう。

連名・少額のお祝いや、金額がわからない品物への対応

職場や友人グループから連名でお祝いをいただいた場合は、「一人あたりの金額」で考えるのがポイントです。

たとえば、10人の連名で1万円のお祝いをいただいた場合、一人あたり1,000円になります。この場合、お返しは一人あたり300円~500円程度を目安に、全員で分けやすい個包装の詰め合わせを選ぶとよいでしょう。

また、少額のお祝い(3,000円前後)をいただいた場合も、「お返しはしなくてもいいのでは?」と思うかもしれませんが、一般的にはきちんとお返しをするのがマナーです。500円~1,500円程度のプチギフトで構いませんので、感謝の気持ちを形にして贈りましょう。

金額がわからない品物をいただいた場合は、インターネットで同じ商品や類似品を検索し、おおよその価格を調べます。それでもわからないときは、「見た目の雰囲気」や「ブランドの格」から推測して、2,000円~3,000円程度のお返しを目安にすると安心です。

連名や少額のお祝いには、「個包装で配りやすい」「一つひとつが上品」なお菓子がおすすめです。FUKU+REの『フクロウのフロランタン』は、一枚ずつ個包装されており、ナッツとキャラメルの香ばしい味わいが楽しめる焼き菓子です。職場での配りものにもぴったりですよ。▶︎ フクロウのフロランタンの詳細はこちら

高額なお祝いへのお返しや、内祝いを「辞退」された場合

両親や祖父母から10万円以上の高額なお祝いをいただいた場合、「相場どおりにお返しするのは経済的に厳しい…」と感じることもありますよね。

そんなときは、無理に高額なお返しをせず、気持ちを込めた品物を贈るのが正解です。たとえば、1万円~2万円程度の上品なお菓子や縁起物、赤ちゃんの写真入りのメッセージカードなどを添えて、感謝の気持ちを伝えましょう。

また、「内祝いは不要です」と言われた場合でも、何も贈らないのは後々気になってしまうこともあります。そんなときは、「形だけでも」と伝えて、控えめな金額のお菓子や、赤ちゃんの写真付きのカードを贈るのがおすすめです。

以下、高額なお祝いや辞退された場合の対応例をまとめました。

  • 高額なお祝い(10万円以上): 1万円~2万円程度の品物+感謝のメッセージ
  • 内祝いを辞退された場合: 控えめな金額(2,000円~3,000円)のお菓子+写真入りカード
  • お返しを強く断られた場合: 後日、赤ちゃんの成長を報告する手紙や写真を贈る

お返しを辞退された場合でも、「福を贈る」という想いを込めたお菓子なら、相手にも受け取っていただきやすくなります。FUKU+REの焼き菓子は、上品なパッケージと縁起の良いデザインで、「お礼の気持ち」を自然に伝えることができます。

無理に高価なものを贈る必要はありません。「心ばかりですが」という言葉を添えて、相手に気を遣わせないささやかな品物やメッセージで、感謝の想いを届けてみてはいかがでしょうか。

まとめ

出産内祝いの金額相場は、「半返し~3分の1」が基本ですが、お相手との関係性や状況に応じて柔軟に考えることが大切です。

  • 基本は「いただいた金額の半額~3分の1」を目安にする
  • 親族からの高額なお祝いには「3分の1以下」でもOK
  • 職場・友人には「半返し」が失礼のない選択
  • 連名や少額のお祝いにも、きちんとお返しをするのがマナー
  • 内祝いを辞退された場合でも、控えめな品物で感謝を伝える
  • 日持ちする個包装のお菓子が、どんなシーンにも喜ばれる

出産内祝いは、赤ちゃんの誕生という大きな喜びを、お世話になった方々に「福をおすそ分け」するための大切な贈り物です。相場やマナーを理解したうえで、相手に喜ばれる上品なお菓子を選ぶことで、感謝の気持ちが自然に伝わります。

贈り物に”福”を添えたい方は、ぜひFUKU+RE公式オンラインショップをご覧ください。
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