こんにちは、FUKU+REのスタッフです。
季節のご挨拶にぴったりな贈り物を探していませんか?この記事では、新年のご挨拶やお年賀におすすめの上品なお菓子をご紹介します。
新しい一年の始まりに、大切な方へ感謝と幸せを願って贈るお年賀。せっかくなら、縁起が良くて見た目も上品なお菓子を選びたいですよね。
でも、「どんなお菓子が失敗しないの?」「相手に喜ばれるポイントは?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、お年賀にぴったりな縁起の良いお菓子の選び方や、シーン別のおすすめ商品をFUKU+REの視点でご紹介します。日持ちや個包装、デザイン性など、実用面も含めて詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次
お年賀に縁起物のお菓子が人気な理由とは?
お年賀は、新年のご挨拶とともに感謝の気持ちを伝える大切な贈り物です。そんなお年賀に、なぜ縁起物のお菓子が選ばれるのでしょうか。ここでは、人気の理由を3つの視点からご紹介します。
一年の始まりにふさわしい贈り物に
お年賀は、年明け早々にご近所や職場、お世話になった方へ渡すギフトとして定着しています。
一年の幕開けという特別な時期だからこそ、「幸運」「繁栄」「健康」を願う縁起物のデザインや素材を選ぶ方が増えているんです。
たとえば、鶴や亀、松竹梅、ひょうたん、梅の花など、古くから吉祥とされるモチーフがあしらわれたお菓子は、見た目の華やかさと意味合いの深さで相手に喜ばれます。
FUKU+REでは、「福を贈る」をテーマにした上品なお菓子を多数ご用意しています。
たとえば『フクロウのフロランタン』は、幸運の象徴であるフクロウをモチーフにした人気商品です。香ばしいナッツとキャラメルの風味が絶妙で、縁起の良さと味わい深さを両立しています。
日本ならではの意味を持つお菓子文化
日本には古くから、お菓子に「願い」や「想い」を込める文化があります。
お年賀も例外ではなく、贈る相手の幸せや健康を祈る気持ちを込めて、縁起の良いお菓子を選ぶ習慣が根付いているんです。
和菓子であれば、紅白の最中や羊羹、どら焼きなど、色合いや素材にも縁起の意味が込められています。
洋菓子でも、クッキーやフィナンシェの焼き印に縁起物をあしらったり、パッケージに「福」「寿」といった文字を取り入れたりと、日本らしい心配りが光ります。
FUKU+REの商品は、鹿児島の素材を活かしつつ、縁起の良いデザインや上品な味わいを大切にしています。贈った方にも、受け取った方にも笑顔が広がるような、ストーリー性のあるお菓子作りを心がけているんです。
また、FUKU+REのお菓子はそのほとんどが常温保存可能で、賞味期限も2週間保証されています。年始の多忙な時期でも、相手に負担をかけずにお渡しできるのも魅力のひとつです。
「福を呼ぶ」「運気上昇」を象徴するお菓子
お年賀のお菓子に縁起物が選ばれる背景には、「福を呼び込みたい」「一年の運気を高めたい」という願いが込められています。
たとえば、フクロウは「不苦労」や「福老」といった語呂合わせから、苦労を遠ざけて幸運を招く縁起物として親しまれています。
また、ひょうたんは「無病息災」の象徴、紅白は「めでたさ」「祝福」の意味があり、お年賀というフォーマルなシーンにもぴったりです。
FUKU+REの『フクロウのフロランタン 8羽入り』は、コンパクトでありながら縁起の良さをしっかり伝えられるギフトとして人気です。
職場や近所への気軽なご挨拶、友人への新年の贈り物など、幅広いシーンで活躍します。
縁起物のお菓子は、見た目の華やかさだけでなく、贈る側の気持ちや願いが伝わる特別なギフトです。新しい一年の始まりに、大切な方へ福と感謝を込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
相手別で選ぶ人気のお年賀お菓子の選び方
お年賀は、相手との関係性やシーンに合わせて選ぶことが大切です。ここでは、贈る相手別におすすめのお菓子と選び方のポイントをご紹介します。
近所やご挨拶向けの気軽なお菓子
ご近所への新年のご挨拶には、気軽に受け取れる個包装のお菓子がぴったりです。
相手に気を遣わせず、「ちょっとしたご挨拶」として自然に渡せるサイズ感がポイントになります。
また、日持ちがしっかりあることや、常温保存が可能であることも重要です。年始は何かと忙しい時期なので、冷蔵庫に入れなくても良いお菓子は喜ばれますよ。
近所付き合いでは、「気負わず、でも丁寧に」という絶妙なバランスが大切です。FUKU+REのお菓子は、そんな想いにしっかり応えてくれます。
職場や取引先向けのフォーマルなお菓子
職場や取引先へのお年賀では、フォーマル感と上品さ、そして分けやすさが求められます。
個包装であることはもちろん、人数が多い場合には複数枚入りのセットや、見た目が華やかなギフトボックスが好まれます。
また、職場や取引先では、受け取った相手が「センスがいい」と感じるデザイン性も重要なポイントです。
FUKU+REの『焼き菓子ギフトS』は、ちょうど良い量と上品なパッケージで、フォーマルなシーンにぴったりです。
フクロウのフロランタンをはじめとする人気商品が詰め合わされており、贈る側も自信を持って渡せるセット内容になっています。
職場や取引先へのお年賀は、マナーやフォーマル感を意識しつつも、「温かみのある贈り物」を選ぶことで印象がぐっと良くなります。FUKU+REなら、その両立が叶いますよ。
友人や習い事の先生向けのカジュアルなお菓子
友人や習い事の先生へのお年賀には、親しみやすく、でもちょっと特別感のあるお菓子がおすすめです。
カジュアルな関係性だからこそ、「これ美味しそう!」「パッケージがかわいい!」と思ってもらえるようなデザイン性や味わいが大切になります。
また、個包装で日持ちがしっかりあることや、相手の好みに合わせて選べるバリエーションがあると安心ですよね。
FUKU+REの『フラワーシャワー』は、親しい相手にも気軽に贈れる上品なカジュアル感が魅力です。
ウエディングセレモニーをモチーフとし、相手の幸せを願う気持ちを表現しており、新年のご挨拶にぴったりですよ。
友人や先生への贈り物は、「気持ちを込めて選んだ」ことが伝わることが一番大切です。FUKU+REのお菓子なら、味も見た目も喜んでもらえること間違いなしですよ。
お年賀のお菓子を選ぶときに気をつけたいポイント
ここからはお年賀のお菓子を選ぶとき、渡すときに注意することを簡単にご紹介します。
素材・アレルギーの配慮
お年賀は幅広い年代の方に渡ることが多いため、素材やアレルギーへの配慮は欠かせません。特に、卵・乳・小麦・ナッツが含まれる商品は、パッケージに分かりやすく表示されているものを選ぶと安心です。
また、自然素材や無添加など、身体にやさしい印象のあるお菓子は、年始のご挨拶として好印象につながります。
お年賀に最適な価格帯やデザイン
お年賀は「気持ちを伝える贈り物」なので、高価すぎる必要はありません。相手との関係性にもよりますが、一般的には 1,000〜3,000円程度 のギフトがバランス良く選ばれています。
また、家族が多い相手や職場に持参する場合は、人数に合わせた個包装・ボリュームもチェックポイント。見た目の華やかさと実用性を両立したセットを選ぶと喜ばれます。
渡すタイミングとマナー
お年賀は通常、松の内(1月1日〜7日) の期間に渡すのが基本です。
直接手渡しする場合は、相手が忙しくない時間帯を選び、紙袋から出して渡すのが丁寧なマナー。 配送する場合は、元旦着にこだわらず、早めの到着を心がけると失礼がありません。 のしは「御年賀」を表書きにし、紅白の蝶結びを選ぶのが一般的です。
まとめ
お年賀は、新しい一年の始まりに大切な方へ感謝と幸せを届ける特別な贈り物です。
縁起の良いデザインや上品な味わいのお菓子を選ぶことで、相手に喜ばれるだけでなく、贈る側の気持ちもしっかり伝わります。
- お年賀には「福を呼ぶ」「運気上昇」を象徴する縁起物のお菓子が人気
- 相手との関係性に合わせて、気軽なものからフォーマルなものまで選べる
- 個包装・常温保存・日持ち約2週間のお菓子が安心して贈れる
- FUKU+REのお菓子は、上品なデザインと縁起の良さを両立した特別なギフト
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