鹿児島の郷土菓子「ふくれ菓子」を昔ながらの手法と地元の素材をいかしながら、新しいスタイルの蒸し菓子に発展させたFUKU+RE(フクレ)の公式ブログです。


【季節限定】栗とほうじ茶のふくれ菓子「Marronnier(マロニエ)」販売中です

栗とほうじ茶のふくれ菓子、栗スーツの画像

9月になって少し過ごしやすくなりましたね。鹿児島はさっそくや梨、りんごなど、秋の果物がお店に並んでいます。FUKU+REでは9月5日(木)から栗を使った季節限定スイーツの販売が始まりました!
和風スイーツなので、9月16日の敬老の日の贈り物にも喜ばれると思います♪

自家製の甘くてしっとりな渋皮煮に癒される

栗とほうじ茶のふくれ菓子
栗とほうじ茶のふくれ菓子Marronnierマロニエ)」

渋味が抜けるまで何度も茹でこぼし、3日間かけてゆっくりシロップを煮含めた九州産の和栗。シロップをしっかり吸収しているので甘くてしっとり食感・・・♪そんな美味しい和栗がゴロッとびちっと丸ごと贅沢に入っています(和栗の行列)。

甘い栗にはほんのり香ばしいほうじ茶葉が合います

栗とほうじ茶のふくれ菓子
栗とほうじ茶のふくれ菓子Marronnierマロニエ)」

和栗をサンドする生地は、土台が霧島産の有機ほうじ茶で、上が鹿児島土産といえばの銘菓・軽羹(かるかん)です!

ほうじ茶生地の部分だけだとスパイスの香りもあいまって大人のスイーツですが、甘さ担当の栗&軽羹もいっしょに食べるとお互いを引き立てあい、子どもも大人も好むような、ちょうどいい加減の味になります。

を境に、真横に真っ二つにカットして召し上がる方が多いと思うのですが、わたしのおすすめは頭頂部から放射線に3等分。
がシロップで柔らかくなっているので食べる直前にフォークでスッと切れると思います(^ ^)

栗とほうじ茶のふくれ菓子
このような感じで、3等分

味の楽しみ方は2通り

栗とほうじ茶のふくれ菓子
栗とほうじ茶のふくれ菓子Marronnierマロニエ)」

FUKU+REふくれ菓子の美味しい食べ方は2通り。
冷蔵庫で冷たく冷やすか、電子レンジで数秒温めるか。

しっとりモチっとした食感が好きな方は冷たいままがおすすめです。
ふんわりとした食感が好みの方は温かいふくれ菓子がおすすめです。だいたい私はいつも10秒くらい温めていますが、レンジの種類にもよると思います。
やりすぎると逆に硬くなるので様子を見ながら好みの柔らかさに調整する方法が良いかもしれません。

マロニエは個人的にはスパイスやほうじ茶の香りを楽しみたいので、温める食べ方が好きです。

敬老の日やお誕生日プレゼントなど、季節らしい贈り物におすすめ

栗とほうじ茶のふくれ菓子
栗とほうじ茶のふくれ菓子Marronnierマロニエ)」

和を感じるスイーツなので、敬老の日ご年配の方への贈り物にもおすすめですが、エディブルフラワーで洋の雰囲気も演出しているので、30代〜40代の女性にも好まれる見た目&味です。
ちなみに表面の紅葉を連想するような暖色の模様はきな粉を使っています。
(ちょっと十五夜っぽい感じもしますね)


ふくれ菓子やティーパック入りのお茶、焼き菓子が4種類入った敬老の日におすすめの限定ギフト

敬老の日におすすめ
ありがとうギフト

ふくれ菓子1種/焼き菓子4種/ティーパック3種の詰め合わせ

4,480円(+税)

FUKU+REは鹿児島の地方郷土菓子「ふくれ菓子」をおしゃれにアレンジした、全く新しいお取り寄せスイーツ。洋菓子でも和菓子でもない新感覚の蒸しケーキ専門店です。

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